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Axioryを本音でレビュー!スタンダード口座は損をする?

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本記事は、Axioryを使用しているトレーダー歴3年の筆者が、良い評判や悪い評判を基に本音でレビューします。

筆者

海外FXでの口座開設を迷っている方、リアルな口コミが知りたい方はぜひ参考にしてネ。

「Axiory(アキシオリー)」は2013年に設立されて以降、世界各国の多くのユーザーに愛されている海外FX業者です。

Axioryは他社のように888倍や1000倍と目立って高いレバレッジ取引はできませんが、海外業者の中ではスプレッドが低く設定されており、バランス型のFX業者になっています。

その上、国内のFX業者に劣らない高水準で丁寧なサポートが受けられるため、初めて海外FX業者を使う方でも安心して利用できる業者と言われています。

一方で、ボーナスキャンペーンが少ないなどの悪い評判もあります。

そこで今回は、Axioryの良い評判や悪い評判について詳しくチェックしていきます。

Axiory(アキシオリー)はこんな人にオススメ

✅ 海外FXでスキャルピングトレードをしたい方

✅ 最大400倍のレバレッジで十分な方

✅ 高い約定力と低い取引コストでストレス無くトレードしたい方

目次

Axioryの良い評判

では、Axioryを利用するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

まずは、良い評判について見ていきましょう。

高速約定で約定率は驚異の99.99%!安定的でスムーズな取引が可能

Axioryの人気の秘訣の1つが、高い約定力です。

約定力が低いと起こること

・スリッページの発生(注文レートと約定レートがズレる)

・約定拒否

その約定率は驚異の99.99%(公式発表)であり、注文が通らない約定拒否はほとんどありません。

その上、主要な通貨ペアではほとんどが0.14~0.18秒で約定しています。

Axioryでは毎月の約定速度やスリッページ発生の統計を公式サイトで公開しています。

約定力と約定スピードにはそれほど自信があるのでしょう。

筆者

現時点で統計まで公開してる国内外のFX業者はAxioryくらいしかないから、ソースの無い情報に惑わされないデネ。

2021/11公式データを

使用しています。

0.18秒以内の約定率

0.22秒以内の約定率

スリッページが

0.1pips以内の確率

USD/JPY 98.10 % 99.95 % 91.850 %
EUR/USD 96.08 % 99.74 % 91.907 %
GBP/USD 98.66 % 99.86 % 91.830 %
USD/CHF 96.28 % 99.94 % 91.963 %
全通貨ペア 97.67 % 99.68 % 89.493 %

実際に2021年11月のデータを見ると、大半のポジションが0.18秒以内に約定し、0.22秒以内におよそ99.7%以上のポジションが約定しています。

スリッページも主要通貨ペアでは9割以上が0.1pips以内で優秀だと言えます。

また、公式サイトには、約定スピードvsスリッページでグラフ化されています。

グラフ引用元:Axiory公式サイト

約定スピードがAxioryにしては遅い0.22秒付近で大きなスリッページが発生していることから、これは恐らく重要指標での急激な値動きによるものでしょう。

重要指標の際は、国内外、どのFX業者でも約定が遅れ、スリッページが発生しやすくなります。

このことから、トレードする上でAxioryの約定力とスリッページは、全く問題ないと言えるでしょう。

▼Axioryの安定的で高い約定力の秘訣(タップで詳しく見る)

Axioryがこれだけの約定力を誇ることができるのは、世界最大級のデータセンターであるエクイニクス社のサーバーを利用していることが挙げられます。

画像引用元:Equinix、ベアメタルプロバイダーのPacketを買収 | Data Center Café (cafe-dc.com)

この企業のサーバーはGoogleやAmazonなどの大手企業も利用しています。

高性能なサーバーを利用することで、Axioryは他社に比べて、より高速で確実な約定を実現しています。


他社の細かい約定データが公開されて無いため、他社に比べて優秀だと断言はできませんが、少なくとも筆者は使用していてストレスに感じたことは一度もありません。

これだけの約定力が備わったAxioryを使えば、トレードする上で不自由することは無いでしょう。

各社が公開している約定力の罠

約定力 = 約定率 + 約定スピード

約定力を語るには、約定率と約定スピードのいずれも考慮しなければなりません。

一方で、多くのFX業者は「約定率99.99%!」など、約定率しか公開していません。

これには、例えば、10秒後に約定したポジションも数値として含まれている可能性があります。

約定力で業者選択する際は、「何秒以内に何%のポジションが約定するのか」まで、公式サイトで発表されている業者を選択した方が安心です。

追証無し!ゼロカットシステムの採用

Axioryでは、口座残高以上の損失をユーザーの代わりに証券会社が負担する『ゼロカットシステム』を採用しています。

つまり、ユーザーは入金額以上に損失を被ることは100%無いのです。

Axioryは最大400倍というレバレッジを利用することができます。

海外FX業者の中では低い数値となっていますが、国内FX業者の最大25倍に比べると圧倒的な倍率です。

これほどの大きなレバレッジをかけて取引を行うと、急激に相場が動いた際に、より多大な損失を被る可能性があります。

筆者

日本の金融庁(国内FX業者)ではゼロカットシステムは認められていないヨ。

万が一の事態に備え、この『ゼロカットシステム』を重宝するユーザーは多くいるようです。

▼急激に相場が動いた例(タップで開く)

業界最狭スプレッド!取引手数料が安い

Axioryでトレードをする最大のメリットは、海外FX業者の中でトップクラスの極狭スプレッドだと言われています。

各社で公式に公開されている平均スプレッドを比較してみました。

Axioryのみ、変動スプレッドの記載しかなかったため、筆者がMT4、MT5で無作為に30回スクリーンショットをし、その平均値を取りました。

単位(pips)

Axiory

(スタンダード)

XMTrading

(スタンダード)

GemForex

(オールインワン)

TitanFX

(Zeroスタンダード)

USD/JPY 1.39 1.6 1.3 1.33
EUR/USD 1.18 1.7 1.4 1.20
GBP/USD 1.35 2.1 2.2 1.57
AUD/USD 1.72 1.8 2.4 1.52
EUR/JPY 1.31 2.3 1.8 1.74
GBP/JPY 1.37 3.6 1.7 2.45
AUD/JPY 1.91 3.3 2.8 2.12
USD/CHF 1.73 2.1 3.3 1.92

XAU/USD

(GOLD)

2.93 3.5 3.4 2.23

Axioryは他社よりもスプレッドが狭い通貨ペアが多いことが分かりますね。

スプレッドは狭ければ狭いほど、より有利にトレードすることができます。

特にスキャルピングでは、スプレッド幅が重要なので、短期間の取引をしたい方はAxioryを選ぶと良いでしょう。

また、Axioryには現在、『スタンダード』『ナノ』『テラ』口座の3タイプの口座があります。

スタンダード口座でも十分スプレッドは狭いですが、ナノ口座、テラ口座の方がさらに取引手数料が安くなります。

詳しくは後ほど説明します。

万が一倒産しても資金が守られる(信託保全)

Axioryはベリーズ国際金融サービス委員会の金融ライセンスを得ています。

この金融ライセンスはマイナーですが、この委員会は、厳格な経営管理体制を要求することで知られています。

また、Axioryは2019年8月からドーハ銀行で信託保全を行っています。

信託保全とは?

顧客から預かった資金を銀行の信託口座に預けること。

Axioryの破綻時は、受益者代理人(外部弁護士)を通じて、顧客に口座残高分の資金が返還されます。

通常時

Axiory社破綻時

さらに、Axioryでは、自社の資産と顧客の資産を区分(分別)管理しているため、顧客の資産が勝手に使用されることはありません。

万が一会社が破綻した場合にも、預けていた資産は顧客に返還されるので、安心して利用することができます。

海外FX業者は、信託保全は行っておらず区分管理のみのケースが多いです。

そのため、Axioryは、圧倒的な信頼度を誇る海外FX業者であることが分かります。

筆者

区分管理のみだと、分けて管理していた顧客資産の口座が、破綻時に差し押さえられることがあるヨ。

最大注文ロットが他社より大きい!最大保有ポジションは無制限

Axioryでは、1ポジション当たり、1,000 lot(1億通貨)まで注文可能になっています。

多くのFX業者では、1ポジション当たり、50 lot(500万通貨)や100 lot(1,000万通貨)の制限があります。

FXブローカー名

最大注文ロット

(1ポジション当たり)

最大保有ポジション

Axiory 1,000 lot 無制限
XMTrading 50 lot ポジション数200個
GEMFOREX 30 lot ポジション数30個
TitanFX 100 lot ポジション数200個

【国内】DMMFX

(1 lot=10万通貨換算)

100~500 lot

(通貨ペアによる)

合計1,000 lot

そうなると、数千万円以上の資金を運用する際に、ポジションを分割させる必要が出てくるため、不便だと感じることがあるかもしれません。

筆者

ポジションを分割させすぎると利確、損切が遅れちゃう場合があるヨ。

また、最大保有ポジションは無制限とされています。

Axioryは多額の資金でFXをする方にもおすすめなFX業者と言えるでしょう。

cTraderで全ポジションを一括決済することができる

海外FXの多くは、高機能取引ツール、MT4・MT5(MetaTrader)を用いて取引をします。

AxioryでもMT4・MT5は使えますが、加えて『cTrader』が使えます。

cTraderは、MetaTraderに比べて認知度は低いですが、非常に優秀な取引プラットフォームです。

cTraderとは?

2011年にロンドンのSpotware Systemという会社が開発した取引プラットフォーム。

〇cTraderの特徴

✅ 約定スピードが速い

✅ 成行注文以外に、ドテンやダブルアップ注文、一括決済、通貨ペア別一括決済がワンクリックで行える

✅ 1つのポジションを分割で決済できる

✅ 板情報を参照できる

✅ ECN方式特化で投資家同士の注文をマッチングさせるため取引に透明性がある

✅ チャート設定で日本時間表記に変更できる

✅ 日本語に完全対応

✅ PC版、ブラウザ版、アプリ版(iPhone、Android)がある

〇実績

London Summit Awards 2018でBest FX Trading Platform of the year 2018を受賞

cTraderは、約定スピードやワンクリック注文/決済がMetaTraderに比べて優れています。

そのため、スキャルピングトレーダーを中心に、多くのユーザーに愛用されています。

現時点で、MetaTraderには一括での注文や決済の機能はありません。

筆者

一括注文/決済があるとより有利に注文・利確・損切ができて良いネ。

一方で、カスタムインジケーターを使った取引や、EAでの取引(自動売買)には向かないといった声もあります。

特別変わったインジケーターを使わないのであれば、Axioryで口座を開設し、cTraderを使用することも検討してみてはいかがでしょうか。

約定スピードや注文/決済機能が優れているcTraderは特にスキャルパーにオススメです。

筆者

ちなみにAxioryではストップレベルが0.0 pipsダヨ。

サポートの日本語対応&専門性が優れている

Axioryは日本人スタッフをカスタマーサービスに常駐させています。

そのため、Axioryでは、国内FX業者と相違ないサポートを受けられます。

その上、AxioryのオペレーターはFXに関する専門的な知識を持っています。

通常は、提供されているサービスの不明点や発生したトラブルの解決のためにカスタマーサポートを利用します。

Axioryの場合は、FXに関する技術的なことも相談することができるので、より安心して利用できると考える方も多く居るようです。

Axioryの悪い評判

Axioryは魅力的な点が多い一方で、悪い評判も一部見られます。

そこでここからは、Axioryのネガティブな評価についてご紹介していきます。

一番人気を謳っているスタンダード口座を開設するメリットは全く無い

Axioryには、現在、スタンダード口座、テラ口座、ナノ口座の3タイプの口座があります。

筆者

アルファ口座は株式・ETF専用であるため、今回は除外するヨ。

現在、一番人気は『スタンダード口座』です。

口座の名前だけではしっくりこないため、違いを比較します。

口座タイプ

スタンダード口座

テラ口座

ナノ口座

プラットフォーム MT4, cTrader MT5 MT4, cTrader
取引単位 1 lot=10万通貨 1 lot=10万通貨 1 lot=10万通貨

最大注文ロット

(1ポジション当たり)

1,000 lot 1,000 lot 1,000 lot
最低取引数量 0.01 lot 0.01 lot 0.01 lot
最大保有ポジション 無制限 無制限 無制限
スプレッド幅 狭 極狭 極狭
取引手数料 無し 有り 有り

口座タイプ毎の違いは、使用できるプラットフォーム、スプレッド幅、取引手数料にあります。

MT5を使用したい方はテラ口座での口座開設に絞られます。

スプレッド幅と取引手数料についてもう少し詳細に見ていきましょう。

口座タイプ

スタンダード

口座

テラ口座/ナノ口座

コスト差

通貨ペア スプレッド スプレッド

取引手数料

合計取引

コスト

–

USD/JPY 1.39 0.39

1 lot当たり

往復6ドル

(約600円)

0.6 pips換算

0.99 0.40
EUR/USD 1.18 0.24 0.84 0.34
GBP/USD 1.35 0.44 1.04 0.31
AUD/USD 1.72 0.55 1.15 0.58
EUR/JPY 1.31 0.41 1.01 0.30
GBP/JPY 1.37 0.41 1.01 0.36
AUD/JPY 1.91 0.81 1.41 0.50
USD/CHF 1.73 0.62 1.22 0.51

XAU/USD

(GOLD)

2.93 0.84 1.44 1.49

先程と同様に、変動スプレッドの記載しかないため、筆者がMT4、MT5で無作為に30回スクリーンショットをし、その平均値を取りました。

テラ口座、ナノ口座はスプレッドの他に取引手数料が取られますが、合計取引コストはスタンダード口座よりも小さくなることが分かります。

筆者

ナノ・テラ口座は最近できたばかりだから今から人気が出ると思うヨ。

▼他社比較(タップで開く)
単位(pips)

Axiory

(ナノ・テラ)

Axiory

(スタンダード)

XMTrading

(スタンダード)

GemForex

(オールインワン)

TitanFX

(Zeroスタンダード)

USD/JPY 0.99 1.39 1.6 1.3 1.33
EUR/USD 0.84 1.18 1.7 1.4 1.20
GBP/USD 1.04 1.35 2.1 2.2 1.57
AUD/USD 1.15 1.72 1.8 2.4 1.52
EUR/JPY 1.01 1.31 2.3 1.8 1.74
GBP/JPY 1.01 1.37 3.6 1.7 2.45
AUD/JPY 1.41 1.91 3.3 2.8 2.12
USD/CHF 1.22 1.73 2.1 3.3 1.92

XAU/USD

(GOLD)

1.44 2.93 3.5 3.4 2.23

取引コストが小さいほど、トレーダーに有利になるため、新規口座を開設する際は、テラ口座、ナノ口座から使用するプラットフォームに合わせて開設すると良いでしょう。

新規で口座開設するならナノ口座・テラ口座がおすすめ

過去チャートが2013年10月までしか表示されない

Axioryでは、過去チャートが最大2013年10月までしか遡ることができません。

他社では1971年までヒストリカルデータを提供しているところもあります。

そのため、2013年以前のデータで過去検証したい方は、他社の利用や検証ソフトなど用いる必要が出てきます。

EA(自動売買)の開発でバックテストをしたい方や、スインガーなど、月足や週足を分析したい場合に不便を感じる可能性があります。

ボーナスキャンペーンが他社に比べて少ない

海外FX業者は、豪華なボーナスキャンペーンを実施している場合が多いです。

Axioryでもボーナスキャンペーンを実施していますが、他社に比べると規模も小さく、その頻度は他の海外FX業者に比べるとあまり多くはありません。

また、他社のような取引量や取引回数に応じたボーナスクレジットはありません。

そのため、ボーナスを目的に海外FX業者を利用したいと考えている方は物足りないと感じるかもしれません。

一方で、Axioryは他社のように「当選者のみ」のようなキャンペーンは無く、FXでの収益に関係なく、全員にキャンペーンが適用されます。

そこで、Axioryで過去に実施されたボーナスキャンペーンについて紹介します。

Axioryボーナスキャンペーン

〇キャンペーン概要

入金額に対して、100%のボーナスクレジットが最大5万円分付与されます。

ボーナスクレジットは取引量に応じて現金化され、出金可能になります。

お年玉ボーナスキャンペーン 2022

〇キャンペーン期間

お年玉ボーナス ➡ 1月~2月に開催(年1回)

お中元ボーナス ➡ 7月~8月に開催(年1回)

〇補足

ちなみに、Axiory10周年の年のお中元ボーナスでは、ボーナスの付与が倍の最大10万円になりました。

10万円の入金で20万の原資になりますね。

今後も何かがきっかけでボーナスが増額される可能性は十分にあります。

Axiory10周年 お中元ボーナスキャンペーン 2021

いずれのキャンペーンも100%ボーナスなので、5万円を入金すれば、10万円の原資でトレードを開始することができます。

もちろん、それ以下の金額でも可能です。

▼チェックポイントについて(タップで開く)

先程、取引量に応じて現金化されると言いました。

取引量(ロット)の横に+〇円が表記されています。

これをチェックポイントと呼びます。

ボーナスチェックポイントについて

ボーナスクレジットはどの業者でも通常、トレードには使用できますが出金はできません。

例えば、入金後、10 lot(100万通貨)の取引を行えば、ボーナスクレジットのうち3,000円が現金化され、出金が可能になります。

つまり、130 lot達成時には、最初の5万円分のボーナスクレジットは全て現金化されています。

現金は当然トレードにも使えますし、出金することも可能です。

入金額が満額(5万円)を下回る場合

例)1万円の入金で130 lot取引完了
チェックポイントは総額5万円分通過していますが、入金時付与されたボーナスは1万円のみであるため、現金化されるボーナスは1万円になります。


ちなみに、FXには原資を溶かすリスクもあります。

ゼロカットされた場合はボーナスも現金化されることなく、すべて没収となります。

FXは資金に対するポジションの大きさが小さいほどリスクが軽減できます。

そのため、可能な方は、数十万、数百万円以上の資金を入金し、トレードすることで、低リスクに満額現金化を狙う方が無難でしょう。

資金が増えるとレバレッジ制限がかかる

【追記】Axioryではマックス口座の登場により、最大レバレッジが1,000倍になりました!

Axioryでは、最大400倍のレバレッジが利用できますが、証拠金残高が10万ドル(約1,000万円)を超えると、制限がかかります。

口座を分割している場合、対象は全口座の総残高になります。

口座残高

1,000万円以下

1,000万

~2,000万円

2,000万

~3,000万円

3,000万円以上

最大レバレッジ

400倍 300倍 200倍 100倍

例えば、資産が1,000万円を超えたらすぐに300倍の規制がかかる訳ではなく、通知が来ます。

しかし、1,000万円以上の資金を運用しており、レバレッジが200倍や300倍じゃ物足りない方は少し不便に感じるかもしれませんね。

しかし、レバレッジ規制はほとんどのFX業者で行われています。

筆者

レバレッジ制限はトレーダーの資金が急激に減ってしまうのを防ぐのが目的ダヨ。

そこで、他社と比較してみました。

FXブローカー名 200万円未満

200万円

~1,000万円

1,000万円

~2,000万円

2,000万円

~3,000万円

3,000万円超え
Axiory 400倍 300倍 200倍 100倍
XMTrading 1,000倍 200倍 100倍
GEMFOREX 1,000倍 500倍
TitanFX 一律500倍
【国内】DMMFX 一律25倍

AxioryはGEMやTitanほど規制は緩くないですが、200万円~3,000万円の資金であれば、大手のXMよりも高いレバレッジを利用できます。

また、規制後も国内FX業者よりは高いレバレッジを利用することが可能です。

筆者

運用額とそれに応じた利用可能なレバレッジの高さも口座選びの1つのポイントになるヨ。

初めから100倍以内で運用する方であれば、何も気にすることは無いでしょう。

少額の入金は手数料が発生する

Axioryでは、2万円未満の入金は、1,000円の手数料がかかります。

また、最低入金額も5,000円と高めの設定になっています。

そのため、少額からFXを始めたい人はこれを残念に思うかもしれません。

まずは少額で練習したかったのに・・・

しかし、2万円以上の金額を入金する場合には入金手数料は無料となるので、2万円以上を運用予定の方であれば問題ないでしょう。

最初に2万円以上の資金を入金するのが不安な方は、デモ口座で取引環境を確認してから入金をすることをおすすめします。

筆者

ちなみに、2万円以下の出金で出金手数料が1,500円かかるから、2万円以下の入金はほんとにおすすめできないヨ。

Bitwalletが非対応

Axioryにはさまざまな入出金方法がありますが、Bitwalletには対応していません。

海外業者を利用する方の中には、FX業者間でスムーズに資金移動をするために、Bitwalletを利用している方が居るかもしれません。

そのため、不便に感じる方もいることでしょう。

▼過去に起きたAxioryとBitwallet間のトラブル(タップで開く)

かつてはAxioryでもBitwalletでの入金が可能でした。

  1. Axioryの元メインバンクがユーロ以外の支払いを制限
  2. Axioryがメインバンクを変更
  3. Bitwalletがこれを「Axioryが業務停止処分を受けた」と誤認識
  4. AxioryとBitwalletが提携を解除
  5. Bitwalletが顧客に「資産保全のためにAxioryから資金を逃がすように」と注意喚起
  6. Axioryが業務停止処分について事実無根だと反論
  7. Axioryは実際に業務停止処分を受けていなかった

結果として、Bitwalletが誤認識をし、事実無根の嘘を拡散してAxioryの評判を落とす形になってしまいました。

筆者

過去にトラブルがあったから今後再提携する可能性は低いかもしれないネ。


AXioryでは、銀行送金やクレジットカード入金も可能となっているため、入金する際にはそちらを利用しましょう。

まとめ

Axioryの良い評判(まとめ)

✅ 約定力が売りで、約定スピードが速く、約定率も高い

✅ 約定に関する統計データを一般公開しており、透明性が高い

✅ スプレッドが狭く、取引手数料も安いため、全体の取引コストが安い

✅ ゼロカットシステムの採用、区分管理と信託保全の併用で顧客の資産を守っている

✅ 最大注文ロットが大きく、数に上限は無い

✅ 注文・決済機能が優れたcTraderは特にスキャルパーにおすすめ

✅ 日本語で技術スタッフからサポートが受けられる

Axioryの悪い評判(まとめ)

× 一番人気のスタンダード口座を開設するメリットは無い(ナノ口座・テラ口座がおすすめ)

× 過去チャート(ヒストリカルデータ)が2013年10月までしか表示されない

× 1,000万円を超えるとレバレッジ制限がかかる

× 取引量や取引回数に応じたボーナスは無く、年2回の100%ボーナスキャンペーンのみである

× 2万円以下の入金には1,000円、2万円以下の出金には1,500円の手数料がかかる

× Bitwalletが非対応で今後再提携する可能性は低い

ポイント

★ Axioryは約定力が売りでデータも一般公開しているため、透明性が高い

★ 最大レバレッジは400倍で高くも低くもないが、取引コストが安く、バランス型

★ 開設するなら取引コストがより低いナノ口座・テラ口座がおすすめ

いかがでしたか?

他社のような派手なボーナスキャンペーンは実施されていませんが、Axioryを使えば、ストレスの無い環境で取引ができるでしょう。

また、Axioryの低い取引コストとスキャルピング特化のcTraderが使える組み合わせは、唯一無二です。

筆者

取引コストに関して言えば、GEMのノースプレッド口座も優秀ですが、スキャルピングに一部規制があったり、スプレッド超拡大事件が年数回起こってたりするヨ。

Axioryには中・上級者でも満足できる機能も多数ありますので、今のFX業者に物足りなさを感じている方はAxioryの取引環境を試してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

Age 25/ Kanazawa Univ. (Master, Mar 2021)/トレード歴3年/おすすめ口座や人間関係にストレスを抱えないマインドを雑記ブログで公開中

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